妻との相談がポイント!不動産の売却を検討した経験

やっぱり売ろう!やっぱりやめよう。

数年後に売却を検討し始めることになりますが、そのときのきっかけは近くに大きな商業施設ができたことです。
商業施設ができたことにより、土地が値上がりするのは間違いないと感じられました。
このタイミングで高く売って、安い賃貸物件に引っ越せば楽な生活ができると想像し、妻に相談を持ち掛けてみたのです。
妻の反応は予想とは大きく異なり、売ることに大反対をされてしまいました。
商業施設ができたので、その周辺の開発がさらに進むというのです。
つまり自分たちにとって住みやすい街になっていくのは間違いないという見通しです。
だからこそ高く売れると見込んだのですが、妻はそこで快適に暮らしていくこと重視しました。
結局その反対を押し切るような説得力のある話はできず、またもや諦めることになったのです。
商業施設ができた後、いろいろなショップが近隣にできて便利になったので、この時点で売らなかったのは正解だったかもしれません。
最後に売却を真剣に考えたのは、故郷に戻って暮らしたいという願望が強くなったときです。
子どもの頃に過ごした田舎に愛着を持っており、将来的にはそこで妻と生活したいと考えていました。
土地も安いので、マイホームを売ったお金で新築を建てるのも一つの手です。
このような想いが強くなったのは、故郷が過疎化の問題を抱えていると知ったからです。
子どもも連れて引っ越せば、わずかだけでも問題の解消に協力できると感じたのです。
しかし、この提案も妻に一蹴されることになります。
都会の快適な生活を捨てて移り住む気はなく、老後に不便な生活が待っているのは明らかであると力説されました。
確かに田舎なので最寄り駅まで遠いですし、病院なども多くありません。
そう考えると、妻が反対する気持ちも納得できました。
したがって、そのときも売る決定をする段階にまで至りませんでした。

売ろうかな、やめよかなやっぱり売ろう!やっぱりやめよう。

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